しもけんぴ釣行記

愛知県知多半島メイン エギング中心のルアーフィッシング釣行記【キーストンフィールドテスター】

ティップラン釣れるエギのカラーは?

「ティップランで釣れるエギのカラーは?」

初心者の釣り仲間や同船者との会話で、よく聞かれる質問です🎨

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皆さんは、エギのカラーについてどう考えていますか?

各メーカー趣向を凝らしたカラーを沢山出しているのでカラー選びにも迷っちゃいますよね🤔

さらには、それぞれのカラーに「ローライトに強い!」「澄み潮にはコレ!」なんて謳い文句まで添えられていたら尚のこと💦

今回は、私なりのカラーについての考えを書いて行きます。

 

 

 

 

 

 

 

①カラー選びよりイカがいるところで正しくアプローチすることの方が重要❗️

 

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いきなりこんな事を言うのもなんなんですが、釣れる条件としてまず第一に「そこにイカがいること」第二に「エギを正しく操作できること」そしてやっと第三に「カラーやフォルムがイカ好みなこと」と考えています。

つまり、イカを釣るための条件の優先順位としてカラーは上位にはこない。(※ことが多い。下記③の条件の時もあり。)

必要以上に有名なカラーに飛びつく人も居ますが、このカラーがないと釣れないんでしょ?なんて考える必要はないと思います😊

そしたら、どうやってカラーを決めているの?と思いますよね〜😏

そのあたりは次の項目から✏️

 

 

 

 

②信じる者は救われる❗️信頼できるカラーを作るべし❗️

 

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カラー選びの第一には、信頼できて「コレならっ❗️」と自信を持ってやり通せるカラーを作ること❗️

ティップランは、とにかく集中力の釣りです。

「このカラー釣れたことないけど釣れるのか?」とか「他の人のヒットはムラサキ系なのに、自分シルバー系で釣れるのか?」など、邪念が入り「これでホントに釣れるのか?」と思ってしまうと集中力が一気に下がり、アタリを見逃したりアクションやステイ動作が雑になったりしてしまいがちです。

そうならない為に、自分の集中力をピークの状態でキープできる信頼カラーが大切になってきます。

では、その信頼カラーはどの様にして選ぶのか?

そんなのは自由です❗️

青が好きな人は青系、過去に良い思いをしたのが赤だから赤系、地域柄釣果が良いとされているのが紫だから紫系、などなど…

とにかく信頼できるカラーを2〜3色作っておくと、気分転換もしながら釣りができるのでオススメです✌️

 

 

 

 

③特定のカラーだけ良く釣れる日もあり❗️

 

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とは言いながらも、日によっては特定のカラーにだけヒットが偏ることもあります。

そんな時の為にも、タックルボックスの中に5〜10色ほどカラーバリエーションがあるといいと思います。

ざっくり言うと、

「赤」「オレンジ」「ピンク」などの暖色系カラー

「青」「緑」「紫」などの寒色系カラー

「シルバー」「ゴールド」などのメタリカルカラー

この辺りを各種揃えておけば、偏りがある日にも対応できることが多いと思います。

過去の自分の経験では、シルエットの出るブラック系と逆にボヤッとする水色系のカラーが効く日があったり、時間帯で赤系がフィーバーしたりといった事がありました。

そんな時は、周りの人の釣れているカラーをパクって自分もあやかりにいきます🦑

前の項でカラーはさほど重要ではないとは言いましたが、自然相手だからどう転ぶかは相手次第❗️

こういった状況に合わせる為にもカラーを幅広く揃えておくに越したことはありせんね😉

 

 

 

 

④ゲームのひとつとしてカラー選択のプロセスを楽しもう❗️

 

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カラーが沢山あるのは、カラー選択も釣りの楽しみのひとつだから👍

「ベイトが多いから似たようなカラーで攻めよう」とか「ローライトだから赤系でシルエットを出してアピールしよう」とか、皆さんも釣りをしながら色々と考えますよね?

ルアーゲームの面白いところは、偽物のエサでターゲットを騙すところ🦑

その騙すための要素のひとつとして「カラー」があります。

ましてやティップランの場合は、バス釣りなどのようにワームがあったりスピナベがあったりするわけではなく、「エギ」のみ❗️

カラー選びを楽しまなくちゃですよね🎨

メーカーが各カラーに対して謳っていることも、こういったプロセスを楽しむためのヒントととらえてもらえるといいと思います😉

私もカラーを考案させてもらう時は、「こんな状況で使ってもらえるものを」と色々と思案しています。

それが正しいかはひとまず置いといて、その思考自体が釣りの楽しみのひとつですからね❗️

自分なりに色々と戦略を立てて、エギのカラー選びを楽しんでみて下さい🦑

 

 

 

 

最後に

 

結論としては、「このカラーは釣れる❗️」なんてカラーはなく、「このカラーは釣れない…」なんてカラーもありません。

どのカラーも楽しんで使っていけば、色々と見えてきてその中で「信頼できるカラー」が育ってくるはずです😉

ひとつのカラーにとらわれることなく、色々と試してカラー選びを楽しんでみて下さい🎨